セミナー情報

9/7(金)、NGINX MeetUp Tokyo #0 を開催しました!

9月7日(金)、NGINX MeetUp Tokyo #0 と題し、サイオステクノロジー本社でNGINXにご興味のある30名の皆様とお会いできました!

今回のメインテーマは、ソフトウェアロードバランサーの優位性、中でもNGINX、NGINX Plusのロードバランサーとしての優れた機能や事例のご紹介です。

 

サイオステクノロジーの原尚史より、マルチクラウド化が進むエンタープライズのWebアプリケーションインフラ環境の中にあって、NGINXならどのようにインフラをシンプル化できるのか、NGINXとNGINX Plusの違いから丁寧にご紹介しました。

 

また、サブトピックとして、統合管理ツールである NGINX Controllerをご紹介しました。

Controllerは、NGINX Plusの集中監視および管理プラットフォームです。1つのすっきりしたインターフェイスから、複数のNGINX Plusインスタンスを簡単に管理できます。

 

ハイライトは、NGINX,Inc.のソリューションアーキテクトであるAlan Murphy(アラン・マーフィー)さんからの、ビデオレター。9月5日にリリースされたばかりのNGINX Plus R16の特長をご紹介いただきました!

実際にお会いしたAlanさんは、あまり知識の少ない相手にも明解でシンプルな説明をしてくださる、気さくで優秀な方です。

 

最後に、抽選でNGINXオリジナルTシャツもあたる!ささやかな懇親会を実施させていただきました(簡単なおつまみと缶ビールで恐縮です)。そこここでNGINX話に花を咲かせていただけたようで、嬉しいです。みなさん、楽しんでいただけましたでしょうか?

   (講師を務めさせていただいた原、緊張から解放されてほっとしております)

今回はNGINXをまだよくご存じのない方から、現場でお客様向けにバリバリ構築している方まで幅広い立場の方にお越しいただけましたので、やや簡単すぎた方もいらっしゃるかもしれません。皆さんの印象を伺いたかったのですが、内容にご満足いただいた方もいらっしゃれば、もっとUNITなど、最新の製品の話を聞きたい、とのご要望をくださったり、イベント案内がいきわたっていないのでは?!などのお声もいただけ、スタッフにとっても、大変有意義な時間でした。様々なご感想、ご意見をいただき、ありがとうございました!

今後は、NGINXの良さをよりわかりやすくお伝えし、また、より一層皆さまの業務にお役立ていただけるような会づくりを目指していきたいと思います。

ご参加くださった皆さま、またお会いできることを楽しみにしております!


ご参加いただけなかった方、一部でもご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ以下より、セッションハイライトをご覧ください。

 

  • Webアプリケーションを取り巻く環境/マルチクラウド利用調査

 

  • NGINX Plusソフトウェアロードバランサー

 

  • NGINX Plusによるインフラ構成の簡素化事例・NTTぷらら様ユーザー事例

 

  • 統合管理ツール NGINX Controller

 

  • NGINX,inc. Alan Murphy(アラン・マーフィー)さんより、NGINX Plus R16最新情報

 

<おまけ>

今回ご参加頂いたすべての方へお配りしたノベルティはNGINXステッカーでしたが、実はこちら、夜光ステッカーです。ぜひ自転車など、外で使うものに貼ってみてくださいね!

 

ホワイトペーパー「ロードバランシングをソフトウェアに切り替える 5つの理由」

現代のITインフラ担当者は、ベアメタル、クラウド、コンテナなど様々な環境が混在する中、急激なトラフィックの増加やアプリケーションの迅速な展開といったWebサービスの課題に頭を悩ませています。Webの先進的な企業では、ハードウェアベースのアプリケーション デリバリー コントローラー(ADC)から、ソフトウェアベースのWebサーバーやロードバランサー、キャッシュサーバーに移行することでこの課題を解決しています。


現代のITシステムが求める高い柔軟性やスピード、コストパフォーマンスを満たすには、ソフトウェアが圧倒的に優位です。 このebookでは、IT責任者、ネットワーク担当者、アプリケーション開発者が、ハードウェアADCからソフトウェアソリューションに移行することで得られるメリットと優位性、ビジネスへの影響について、以下の5つの観点から解説します。


■目次■

1. 機能や性能を損なうことなくコストを劇的に削減します 

2. DevOpsへの移行にはソフトウェアベースのアプリケーションデリバリーが必要です

3. 1つのADCソリューションで、ベアメタル、クラウド、コンテナなど、どこにでも展開します 

4. アプリケーションへのニーズの変化に素早く対応します 

5. 性能に対して、意図的に制限を課したり、契約で制限を設けたりすることはありません


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